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女優:松井一代さんのアトピー体験談

テレビでも有名な松井一代さんはお子さんのアトピーで実はたいへんな苦労をされていました。

松井一代さんは、ありとあらゆる病院を受診して、必死でお子さんのアトピーを治そうとしましたが苦労のかいもなく、お子さんのアトピーは一向に治りませんでした。

当時まだ赤ちゃんだったお子さんは、かゆみが酷いので常に泣いていて、常に抱っこをしなければならない状態でした。

そして、やっと寝たと思って布団に寝かせるとまた泣き出すので、その女優さんは布団で寝られない状態で、ソファで赤ちゃんを抱いた状態でしか寝ることができませんでした。

悩みながら大変な思いをしていた時に、中国の漢方医という人の話を聞き早速その治療院に行って診察を受けたところめきめきと改善し喜んでいましたが、ところがその治療院が突然閉まってしまいました。

つてを頼って必死で探したところ、運よくわかったのですが、その漢方医は不法な営業という事で取り調べを受けて中国に返された後でした。

しかし、松井一代さんは中国まで追いかけて治療を受けたお子さんのアトピーを完治させています。
経済力も行動力もある松井一代さんだからこそできたことであり、普通はなかなか真似のできることではありません。

幸い、中国で漢方を学んできたという漢方医も増えているそうですから、探して受診してみることをおススメします。

多くのアトピーが原因不明の事が多く、はたしてどんな治療が良いのか手さぐりという面があるのがアトピーの治療です。

そのため、漢方医の治療は受けてみる価値があると思います。

 


アトピーに対する親の心得

息子が幼少期の頃にアトピーが出始めました。最初は乾燥肌による炎症だと思っていたのですが、ずっと搔き続けてどんどん悪化してしまったため、病院に連れて行ったところ、アトピーだと判明しました。

母親はどうしても我が子の健康状態に何か異常が起こると自分の食生活などを振り返って責めてしまいがちだと思います。しかし、アトピー症状は遺伝からくるものもあれば、周囲の環境などが関係しているものなどもあるのです。

以前ある記事を見てびっくりしたことがあります。

それは「アトピーは発展途上国ではみられない」という記事でした。動物性脂肪やタンパク源が豊富な食生活、環境汚染、ストレスなど、先進国特有の事情が何かしらアトピー悪化に絡んでいるのは確かでしょう。

とくに、先進国では豊富にある動物性脂肪やタンパク源はアトピー症状を悪化させる要因になり得るので、これはできるかぎり控えたほうがよさそうです。

我が子は軽症のアトピーでしたが、牛乳や卵などはまったく食べられませんでした。

しかし、いくら医師の指示通り、特定の食品を避けたり、保湿に力を入れたりしても、効果は一時的だと思うことが何度もありました。

そしてアトピー症状を目にする親は、子供の痒がる姿を見るのが辛く、本来は一番苦しんでいるのは子供自身だと頭では理解しているにもかかわらず、冷たく当たってしまうことがあるんですよね。

ある意味、親も完璧でないわけですから仕方ないかもしれません。

そんなアトピー生活で苦しんでいた最中、私は突如なぜか開き直り、自責の念とともに子供に対して苛立ちを覚えたり、ため息をつくことをやめたのです。

すると、我が子の精神状態にもよい影響を与え始めたためなのか、アトピー症状が次第に悪化することがなくなってきたのです。

アトピーとの付き合いは長い目で見ないといけないと思います。

でも、その過程で何よりも大切なのは、じつは親の精神的ゆとりなのかもしれません。


アトピーとずっと一緒

わたしがアトピーを発症したのは3歳の頃。現在31歳、今までずっと一緒。
小さい頃は手足の関節や首にできていた。治療法として、母にどくだみ茶を塗られていたのを鮮明に覚えている。直接患部に塗るため、滲みる滲みる。

 

ヒーヒー言いながら悶え苦しんでいた。たぶん効果なしだった。

幸い顔にはできていないため、人には気付かれにくかった。だから、成長するにつれて、バレたくないという恥ずかしさから、患部を隠そうと必死で、夏場も長袖を着ていた。

長袖を着るため、蒸れる蒸れる。どんどんアトピーは悪化していく。大人になると治るなんて嘘だって思っていた。

保育士になったわたしは、保護者に悪い印象を与えないようにと、引き続き隠そうと必死だった。園庭で遊ぶ時も運動会も長袖。プールは他の先生に代わってもらっていた。

それに加え、毎日持ち帰りの仕事や残業で生活が崩れ、薬を塗るのも面倒になり、肌のケアなんて全くしなくなった。

 

案の定、どんどん悪化。
背中全体にまでアトピーは広がり、背中や腕から汁や血が出て、服に滲む。汁のせいで、服と背中が引っ付き固まってしまう事も。

仕事中は痒さなんて忘れる。でも家に帰ったら、嵐のように痒さがやって来る。
母が「嫁入り前なのに」と悲しみ、病院に行くようにした。医師から「ストレスも関係している、仕事を休職するか退職して治療に専念するほうがいい」と言われる。

休職制度はないため、退職しか道はなかった。好きな仕事だったが、退職。

その後は、家でただゆっくり過ごす毎日。もちろん病院に行き、薬も塗って、治療に励んだ。特別な事はしなかった。でも退職して3ヶ月後には背中が綺麗になっていた。黒ずんではいるが。

こうも治るものかと驚いた。好きな仕事、、ストレス感じていたのか、気付かなかった。
自分の現状をよく知る事は大切。

それから8年近く経つ。

実は今まだアトピーに悩まされている。妊娠、出産でどんどん悪化。忙しさから治そうともしていない。また繰り返し。

今日から改めて治療頑張ろう!

 


子供のボリボリが始まると心配になる

うちの息子は、赤ちゃんの頃からアトピーです。

月齢が低い赤ちゃんは、乳児湿疹とアトピーの区別が専門家でもつけにくいと言われますが、うちの子も初めはそうでした。

「どうして、特別なお手入れをしなくても肌が綺麗な赤ちゃんは沢山いるのに、うちの子はこんなに肌がボロボロなんだろう?」と、掻きむしって赤い肌をしたわが子を見る度に思っていました。

アレルギー科を初めて受診したのは、生後7ヶ月頃でした。

その頃、離乳食で与えた卵プリンでアレルギー反応が出てしまった事もあって、ちゃんと診てもらおうと連れて行きました。

血液検査をしてもらい分かった事は、卵アレルギーとハウスダストアレルギーを持っていた事でした。

それから私がした事は、卵は、1歳まで除去をして様子を見るようにして、ハウスダストに関しては、ダニが集まりやすい家中のカーペットを撤去して、今まで以上に掃除をこまめにするようにしました。

掃除機の排気が子どもにかかるのも気になったので、掃除機をかける時は、子供を別室に移動させてからかけるようにしました。

子供の肌のお手入れに関しては、今までお風呂上りに市販のベビーローションを1度塗っていただけだったのですが、それでは足らないと医師から言われたので、最低でも1日2回は処方された「ヒルドイドクリーム」を塗るようにしました。

アトピーの子供は、とにかく肌を清潔にして保湿をしてあげる事が重要だと言われたので、夜お風呂に入って体を洗うのは勿論、朝も暑い時期はシャワー、寒い時期は濡れタオルでやさしく体を拭いてから保湿剤を塗っていました。

子供のアトピーが酷い頃、ちょうど夏の暑い時期だったので、汗をかく度にシャワーを浴びさせて保湿していました。

根気よく続けた結果、2週間ほどで改善の兆しが出てきて、1ヶ月ほどで驚くくらい綺麗な肌になりました。

小学生になった今でも保湿は続けていますが、お手入れをサボると痒くなるようです。

幼稚園や小学校に入る前の月齢が低い子供の方が管理しやすいので、早く効果が見えるかもしれません。

見た目良くなっても保湿は続けていた方がいいです。


アトピー予防専用の保湿クリーム

 


生後4ヶ月の赤ちゃんに使う?使わない?ステロイド!

2月に早産で小さく生まれた息子も、生後3ヶ月にもなると他の子と変わらない様子で元気にすくすくと育っていました。

しかし7月頃からあせもが目立つようになり、1日3回の沐浴を実施しても、治まるどころか
顔、胸、お腹、背中…と、どんどん酷くなっていきました。

ちょうど市の4ヶ月健診があったのでそこで診てもらうと、早く皮膚科に行ってステロイドを処方してもらった方がいいと言われました。
早くしないと手遅れになり、アトピーに移行してしまいますよ、と…。

えっ、ステロイド!?こんな小さな赤ちゃんに!?

ステロイドに関するきちんとした知識はこの時ありませんでしたが、あまり体に良くないものというイメージがありました。
まだ皮膚の弱い、薄い赤ちゃんに、そんな薬を塗布して大丈夫なの…?

夫にも相談しましたが、夫も同様にステロイドの塗布には反対でした。

近所の病院を片っ端から検索し、ステロイドに関しても色々調べました。
ステロイドを処方しない方針のクリニックも見つけました。

でも気になったのは、先生の「早くしないと手遅れに…」という言葉です。

ステロイドを使わずに漢方などで治そうと試みて、中々治らなかったら?
その間にもどんどん悪化し、本当にアトピーに移行してしまったら?

ステロイドに関しても、影響があるのは長期使用の場合で2週間以内に使用をやめれば、体に影響は残らないと知りました。
初めての子育て、初めての皮膚トラブル、私は一体どうするべきか…。

結果、私はステロイドを使用する方針のクリニックを選択しました。
薬局で薬を受け取る際にも、「この薬、大丈夫ですか?」と確認しました。
薬剤師さんには、この薬はステロイドの中でもかなり弱いものなので心配ありませんよと言われました。

タイムリミットは2週間、それまでに治らない場合は他の方法を考えなければ…
そう思いながらステロイドの塗布を始めて3日ほど経つと、赤みがひいてきました。

良かった!!

でもステロイドは、中途半端に使用を中止するとリバウンドする可能性があるので
完全に治るまで塗布を続けなければと思い、カレンダーを見ながら緊張した日々を送りました。

幸いにも息子のあせもは1週間ほどで良くなり、その後も念のために2日間ほど塗布して、ステロイドの使用は終わりました。
あせもも、その後は出ませんでした。

あせもがアトピーに移行する事やステロイドの使用方法など、色々と勉強になった出来事でした。


腸の状態とアトピーの関係

私の娘は生後からぽつぽつと乳児湿疹が出始めていて、湿疹が出てはなくなりを繰り返していました。

生後8か月頃からそれがひどくなり始めて、背中にまで湿疹が出始めました。

瞬く間に顔はもちろん腕や足、お腹、頭皮にまで全身湿疹だらけになりました。

小児科で見てもらった所、これはアトピーだねと言われステロイドを勧められました。

しかし私たち夫婦は自然派な生活をしているため、一切薬は使いたくなかったので様子を見てみますと先生に告げ、二人で娘の様子を見ながら自然治癒を促せるように治療していこうということになりました。

生後5か月ごろから離乳食を食べ始め、うちは娘にも大人と同じように玄米をあげていました。最初はおもゆから始め、粒が食べられるようになればそのまま玄米を粒のまま手づかみで食べさせていました。

それを始めたころから下痢が1週間ほど続くようになり湿疹もさらにひどい状態になりました。

娘はかゆさのイライラで睡眠も浅く、私は夜中何度も起きて授乳をし辛い日々を送っていました。私はネットでアトピーについて調べ、玄米はアトピーによくない・痒さを引き起こしてしまうという記事を見つけ、主人に相談し、玄米を一切やめるようにしました。

するといっきに湿疹の状態が変わり回復してきました。

湿疹がでていたとき、なにを塗ってもよくならなかったのに食べ物でいっきによくなったので驚きでした。

玄米で娘の消化に負担をかけてしまっていたんだと私たち夫婦は反省しました。

腸がよくなると湿疹もよくなる傾向がみられたので、もしアトピーで悩んでいる方がいたら食生活の改善をまず考えることをオススメしたいと思いました。


治療が難しいアトピー

今はもう成人した息子ですが、幼稚園の頃はアトピーが酷く、親子して泣きました。

何とか早く治したいと病院で処方されたステロイドを塗っていたのですが、ステロイドは癖になってステロイドを塗っている限りアトピーは治らないと言われて怖くなり塗るのを止めてしまいました。
さんざん苦しんだのですが、小学校に上がってからだんだんよくはなりましたが、中学に上がるころまで悩まされ続けました。

今はステロイドに対する考え方がだいぶ違って、適正に使えばリバウンドが起こらないことや、怖がって弱い外用薬を使っているとなかなか治らないと言われるようになっていますから、医師の指示に従って賢く使うことをおススメします。

そして、アトピーは何かが不足して起こることもありますから、安心できるサプリメントの利用がおススメです。サプリメントは体に効率よく吸収するように作られていますから、食べ物から摂っているより効果が早く表れます。

しかし、そのサプリメントも、子供が小学校のころは私自身がサプリメントが嫌いなので飲ませることはせず、せっせと野菜中心の食事を食べさせていましたが、それも今になって2重の後悔になっています。

そのような事情で我が子のアトピーを長引かせたと後悔しているのですが、医師からステロイドを処方されたら医師の指示を守って賢くステロイドを利用することをおススメします。

また、子供のアトピーは和食中心の食事療法と生活習慣の見直しがおススメです。

アトピーは生活習慣病と言い切っている健康・料理評論家の方もいて本も出されています。
治るのに時間がかかるアトピーですが、生活習慣、特に食生活が大事なので賢くサプリメントを利用するのもおススメです。

口コミを見ても、サプリメント利用して治したという若いママの口コミも多く、体の内側から治す必要性を感じます。

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