アトピーとアレルギー反応の違い

よく勘違いされるのですが、アトピーとアレルギー反応の違いについてです。

医学的にいうとアトピーは皮膚疾患の病気であり特定物質に対する過敏な抗原抗体反応のことです。特定物質で椅子からすべての物質に過敏反応をするわけわけではありません。

あくまで特定の物質に対する過敏反応です。

ちょっと私自身の話しを例に挙げさせていただきます。

私の場合は通常の抗原抗体反応の一般的な数値が121から140くらいなのですが私の場合は2300といって通常の人の12倍から13倍もの数値がありました。

その原因は未だに皮膚科の医者でもなぞになんですけれどもおおよそすべての物質に対して異常に過敏反応を起こしていることがわかりました。

したがってアトピーの最大の原因は皮膚科のドクターいわくストレスしかないと言っておられました。

現代は、ストレス社会です。

ストレスの大きさによって自分の人生が変わってくるといっても過言ではありません。

最近、アトピー性皮膚炎の原因を心療内科にいって聞かれている患者さんが増えているとききます。

ストレスに耐えられないことはそれに立ち向かおうとすると自分で自分を苛めるいわゆる抗原抗体反応がおきることになりますからストレスの根本を治さない限りはアトピー性皮膚炎も治らないし他の病気も治らないというになります。

私はストレス耐性即ちストレスに耐えうる力がよわいので毎週20種類くらいの精神科のお薬を微調整してもらいながら生活をしています。

アトピーには周りの環境を整えることも重要であるということですね。

ストレス社会にお届けする!免疫のビタミンLPS

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